《○○の秋》第二弾!芸術の秋

芸術の秋ってハードル高い?

芸術の秋っていうけれど、普段アートに興味ないし…
行ってみたいけど敷居が高そう…
知識がないから見に行ってもつまらないかも…
そんな美術館ビギナーでも楽しめるようなおすすめ企画展を大紹介♪
アートを身近に感じられる大人な秋にしちゃいましょう♡

まずはこれ!子供から大人まで楽しめる体験型展示

『昆虫』@国立科学博物館

日本のみならず世界で収集された多数の標本や映像・展示演出で、昆虫の驚くべき世界を紹介。
来場者数は前展示の人体展を上回るほどの大人気!
会場には、非常に貴重な標本をはじめ、数万点に及ぶ標本を一堂に展示しています。
また、昆虫標本を特殊な撮影技術で3D化しスクリーンに投影したり、
全長約2メートルの巨大模型により昆虫の身体のしくみを紹介したりと、
多様な手法での展示も見どころで、多くのテレビ番組で取り上げられています。
大人になってしばらく接する機会のなかった昆虫に触れることで、童心を思い出せるかも!?
男性のほうが興味をそそられる展示なので初めての博物館デートにピッタリです♬
金曜・土曜の17:00以降はお得なナイトチケットもありますよ☆

会場:国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
会期:2018年7月13日(金)~10月8日(月)
入場料:一般・大学生=1,600(1,400)円/小・中・高校生=600(500)円
*( )内は前売り料金
*未就学児は無料
*障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日:7/17、9/3、9/10、9/18、9/25
開館時間:9:00~17:00(金・土は20時まで、8/12~8/16、8/19は18時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先:tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:国立科学博物館、読売新聞社、フジテレビジョン
公式サイト: http://www.konchuten.jp/

『デザインあ展 inTOKYO』@日本科学未来館

こどもたちのデザインマインドを育む番組 NHK Eテレ「デザインあ」のコンセプトを、体験の場に発展させた展覧会。
優れたデザインには、人と人、人とモノをよりよくつなぐ工夫があります。
デザインあ展は、身のまわりに意識を向け(みる)、どのような問題があるかを探り出し(考える)、
よりよい状況をうみだす(つくる)という一連の思考力と感性、「デザインマインド」を、見て、体験できる展覧会になっています☆
2013年に開催された前回展では22万人が動員!そこから作品を新たにし、よりパワーアップした展示に✨

人数によって文字のサイズが違う名字の巨大辞書や自分自身がお弁当の梅干しになれるもの、
様々な動物に合わせた入り口など、面白い仕掛けがたくさん!
子どもはもちろん、大人でも十分楽しめます♬

会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
会期:2018年7月19日(木)~10月18日(木)
入場料:大人(19歳以上)=1,600(1,400)円/中人(小学生〜18歳以下)=1,000(800)円
小人(3歳〜小学生未満)=500(400)円
*( )内は前売、8名以上の団体料金
*2歳以下無料。

*障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料。
休館日:9/4、11、18、25、10/2、9、16
開館時間:10:00~17:00(土・祝前日および8/10~18は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先:tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:日本科学未来館、NHK、NHKエデュケーショナル、NHKプロモーション
公式サイト:http://www.design-ah-exhibition.jp/

 

『BENTO おべんとう展ー食べる、集う、つながるデザイン』@東京都美術館

誰かと一緒に食べる行楽弁当から毎日のお昼ごはんまで、お弁当は私たちの生活の中に深く根づいています。
どこの国でもお弁当があるなんて大間違い!実は「お弁当」は、日本独自の食文化!
そんなお弁当と食べることのコミュニケーション・デザインについて現代作家の作品を通して見つめます。
子どもも大人もファミリーも楽しい、見る・聞く・触れる、参加体験型の展覧会になっています♬

デザインあ展と似ているので、両方行って比べてみるのも楽しそうですね☆

会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
会期:2018年7月21日(土)~10月8日(月)
入場料:一般=800(600)円/大学生・専門学校生=400円/65歳以上=500円
*( )内は20人以上の団体料金
*高校生以下は無料
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)

は無料
*いずれも証明できるものをご持参ください
*10月1日(月)は「都民の日」により、どなたでも無料
休館日:月曜日(8/13、9/17、9/24、10/1、10/8は開室)、9/18、9/25
開館時間:9:30~17:30(金曜は20時まで、7/27、8/3、8/10、8/17、8/24、8/31は21時まで開室、入室は閉室の30分前まで)
問い合わせ先:tel. 03-3823-6921
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
公式サイト:http://bento.tobikan.jp/

 

ワンステップ上!本格的な美術館へ行ってみよう♬

『AUDIO ARCHITECTURE:音のアーチテクチャ展』@21_21 DESIGN SIGHT

森美術館の1階下にある現代アートの展示会場です。
毎回「デジタル×アート」をテーマに時には大学が出店していたりと多様で斬新な展示がされています♬
今回は「音楽」。音楽を、音色や音域、音量、リズムといった様々な要素によって緻密にデザインされた構造物(アーキテクチャ)だと考え、本展ではミュージシャンである小山田圭吾の新曲『AUDIO ARCHITECTURE』を、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から解釈し、映像作品を制作。
映像、アニメーション、ダンス、グラフィック、広告、イラストレーション、プログラミング、メディアデザインなどの領域を横断しながら、多彩な感性をもって「音楽」を表現。今までにない革新的な展示になっています☆
新しいものが好き!刺激を得たいという人にイチオシの展示♪

会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
会期:2018年6月29日(金)~10月14日(日)
入場料:一般=1,100(900)円/大学生=800(600)円/高校生=500(300)円
*( )内は15人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料
休館日:火曜日
開館時間:10:00~19:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先:tel. 03-3475-2121
主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
公式サイト:http://www.2121designsight.jp/program/audio_architecture/

『没後50年 藤田嗣治展』@東京都美術館

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、
晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。
しかし、展示会のキャッチフレーズとなっているように
「私は世界に日本人で生きたいと願う。」と、日本を愛する画家の一人でもあります。
日本画の技法に油彩画を取り入れたり、太平洋戦争期の作戦記録画が有名となった人物です。
2018年は藤田が世を去って50年目にあたる節目ということで、
日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催!
藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です♪
お洒落で西洋風の作品が多いので大人っぽい秋らしいファッションで行くとよさそうですね☆
お弁当展と会場が同じなので、一日に全く系統の違う二つを見るのもいいですね♡

会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
会期:2018年7月31日(火)~10月8日(月)
入場料:一般=1,600(1,400)円/大学生・専門学校生=1,300(1,100)円/高校生=800(600)円/65歳以上=1,000(800)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)

は無料
*いずれも証明できるものをご持参ください
休館日:月曜日(8/13、9/17、9/24、10/1、10/8は開室)、9/18、9/25
開館時間:9:30~17:30(8/3、8/10、8/17、8/24、8/31は21時まで、それ以外の金曜は20時まで開室、入室は閉室の30分前まで)
問い合わせ先:tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
公式サイト:http://foujita2018.jp/

 

『マジックランタン 光と影の映像史』@東京都写真美術館

近年注目を集める、プロジェクション・マッピングやパブリック・ヴューイングなど、
人々がひとつの映像を一緒に見るという行為は、いつ、どのように生まれ、我々の社会に定着するようになったのか知っていますか?
スクリーンや壁に映像を投影する「プロジェクション」という行為は、映画の発明よりはるか以前に、
映写機やプロジェクターの原型にあたる「マジック・ランタン」という装置の発明によって世界中に広がりました!
ここでは映像の歴史を、プロジェクションの歴史という視点から見直し現代につなげる展示となっています♪
展示物が幻想的でかわいいものが多いのでカップルにもおすすめのデートスポットです♡

会場:東京都写真美術館(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
会期;2018年8月14日(火)~10月14日(日)
入場料:一般=500(400)円/学生=400(320)円/中高生・65歳以上=250(200)円
*( )内は20人以上の団体料金
*小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料
*その他各種割引制度あり
休館日:月曜日(9/17、9/24、10/1、10/8は開館)、9/18、9/25、10/9
開館時間:10:00~18:00(木・金は20時まで、8/16、8/17、8/23、8/24、8/30、8/31は21時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先:tel. 03-3280-0099
主催:東京都 東京都写真美術館、日本経済新聞社
公式サイト:http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3083.html

いかがですか?

今回は訪れやすい体験型アートとちょっぴり本格的な展示、合わせて6つをピックアップしました☆
今までアートに興味がなかった方、行きたいけど何となく緊張していけない、、、と思っていた方!
是非この機会に「芸術の秋」チャレンジしてみてくださいね♡

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この記事を書いた人

saco

1997年生まれ。株式会社Creative Group Trepoライター。
毎晩湯豆腐生活半年間継続中✨

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