前田美波里「劇中で空中ブランコに挑戦」

これまでを振り返って「世の中の常識に対して挑戦してきたこと」を聞かれると、

前田美波里さん
1966年に資生堂の広告モデルとして起用していただきましたが、当時は
「妻は三歩下がって歩く、男性上位の時代」でした。
私が黒い肌で化粧品のポスターを出した時は、センセーショナルに注目されましたね。
ある種挑戦だったかと思います。
と振り返りました。さらに、


前田美波里さん
2019年、2022年上演のミュージカル「ピピン」では劇中で空中ブランコに挑戦しました。
再演ではさらに体を鍛えて、
『空中ブランコをしている時が最高に幸せ。』と思うようになりましたね。
常識を越えるというよりは、『人間やろうと思えば何でも出来るんだ』というのが今の私です。
と語りました。
「人生の中でこの2つが大きな転機になりました。今思えばすごいことをやったんだなと、年齢を考えて思います」とコメントされました。
草刈民代「キャリア自体が大きな挑戦」

新たにアンバサダーに加わる草刈民代さんに対し、前田さんが

前田美波里さん
バレリーナから女優に転じたキャリア自体が、大きな挑戦じゃありません?
と問いかけると、

草刈民代さん
そうかもしれません。
バレエで『白鳥の湖』をかなりの回数踊ってきましたけど、その後に医者や弁護士の役をやった人は私しかいないかも。
と笑顔で語りました。

また、自身のタイプについて

草刈民代さん
いただいたお仕事は何でもやってみたいタイプなんです。
バラエティー番組でガンマイクを持ったこともありました。
と笑って見せました。