フードサービス事業を展開するシダックスコントラクトフードサービス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:堤 祐輔、以下、シダックス)と、食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下、オイシックス)は、2025年9月1日(月)~12日(金)の期間限定で、JR大崎駅東口に位置する複合施設 ゲートシティ大崎(東京都品川区)で共同プロデュースする職域食堂(※1)「雨晴(あめはれ)食堂」にて、「プラントベース(※2)メニュー」を初提供します。
「コク旨!香味だれ湯葉丼」(イメージ)
「ファラフェルボウル」(イメージ)
シダックスとオイシックスは「タイパ給食」をキーワードに給食施設運営の効率化や働き方改善の課題解決につながるサービス展開を強化しています。品川区大崎駅直結の「雨晴食堂」は、両社のシナジーを活かして、昨今の社員食堂のニーズに応える新しい職域食堂として2025年3月にオープンしました(シダックスが受託運営、Oisixの野菜やミールキットを活用したメニューなどを提供)。
連日続く残暑による夏バテ予防や、夏の疲れをリセットしてもらいたいという目的で、「雨晴食堂」では、平日ランチタイムの期間限定でプラントベースフードを使用した「プラントベースメニュー」2種類を提供します。
9月1日(月)~5日(金)は「コク旨!香味だれ湯葉丼」、9月8日(月)~12日(金)は「ファラフェルボウル」が登場。どちらも食品宅配サービス「Oisix」が提供するプラントベース食のブランド「Plant Oisix」で人気のメニューです。
ぜひこの機会に、野菜をたくさん摂取できる限定メニューをお召し上がりください!
※1:複合オフィスビル内で働くさまざまな企業の社員をはじめ一般の方も利用できる飲食スペースのこと
※2:植物性食品を積極的に取り入れる食事スタイルのことで、「プラントベースフード」とは、動物性原料を使わず、野菜・豆類・穀物などの植物性素材だけで構成された食品のこと
【雨晴食堂 「プラントベースメニュー」提供概要】
■店舗名称
雨晴食堂 -AMEHARE Shokudo-
■住所
東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエスト3F
■アクセス
JR大崎駅南改札口徒歩3分(大崎駅から239m)
■TEL
03-3779-2575
■営業時間
ランチ:11:30~14:00(LO13:30)
ディナー:17:30~22:00(LO21:30)
■定休日
土・日・祝日
■席数
286席
■提供期間/メニュー
①「コク旨!香味だれ湯葉丼」
2025年9月1日(月)~5日(金)提供
醤油×メープルシロップのコクのあるタレで、ごはんが進む!野菜、海藻、植物性タンパク質をバランス良く食べられる丼ぶり。カシューナッツの風味と食感もポイントです。
②「ファラフェルボウル」
2025年9月8日(月)~12日(金)提供
ハーブの爽やかな香りを纏ったファラフェル(ひよこ豆コロッケ)と野菜が主役のライスボウル。カレー風味のライスとの相性が◎!マリネをお好みで混ぜ合わせながら、カフェテイストのメニューに仕上げています。
シダックスコントラクトフードサービス株式会社について
1959年、東京都調布市の企業(工場)での給食事業(フードサービス事業)で創業。翌1960年に法人化。以来65年以上にわたり、全国の企業、寮、工場、アスリート施設、キャンパス(大学・高校)、技術センター・研究所など幅広い分野で食事提供業務を展開。1974 年には、東京・新宿の高層ビル・住友ビル内において、国内初となる高層ビルカフェテリア方式の職域食堂の受託運営を実施。約1,000カ所以上に及ぶ店舗・施設において、「安心・安全」で、健康に配慮した美味しい食事の提供を行っています(2025年8月現在)。
食品宅配サービス「Oisix」について
2000年に設立。「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」をコンセプトとした、有機野菜や特別栽培野菜など、できる限り添加物を使用せずに作った加工食品などの食品を取り扱うEC食品宅配サービスです。現在、会員数は354,285人(2025年3月末時点)で日本全国の方にご利用いただいています。
2013年7月に販売を開始した、必要量の食材とレシピがセットになり主菜と副菜の2品が20分で完成するミールキット『Kit Oisix』は、シリーズ累計出荷数が2億食(2024年8月時点)を突破しています。
オイシックス・ラ・大地株式会社について
オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix 」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校、病院などの給食事業を展開する「シダックス」、買い物難民向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGs に取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。