興福寺の調査(平城第673次)成果について

概要

創建期興福寺の西不開門(にしあけずのもん)の凝灰岩製基壇外装を検出した。
西不開門の一部を確認したのは今回が初めてであり、これにより西不開門、および興福寺境内西辺の位置に関わる情報も取得することができた。
さらに、興福寺創建時あるいは平城京造営時に施された可能性がある整地層を確認し、興福寺創建前後の造成事業に関する知見を深めることができた。

調査地

奈良市登大路町48 番地

調査期間

2025 年7月7日(月)~7月31 日(木)

調査面積

約52 ㎡

報道資料

詳細は以下プレスリリースをご覧ください。

https://www.nabunken.go.jp/news/2026/01/20260123press.html : https://www.nabunken.go.jp/news/2026/01/20260123press.html

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