薬師寺旧境内の調査(平城第670次)成果について

概要

薬師寺西院の中枢部で初めての大規模な発掘調査を実施した。
基壇建物の基壇外装をなす東西方向の凝灰岩列を南北2か所で検出し、西院において創建期に遡る東西棟の基壇建物1棟が良好な形で遺存していることを確認した。
薬師寺西院の伽藍配置復元のための重要な資料を得ることができた。

調査地

奈良市西ノ京町

調査期間

2025 年6月16日(月)~11月12 日(水)

調査面積

約512㎡(1区:約42㎡、2区:約130㎡、3区:約280㎡、4区:約60㎡)

現地公開

調査終了後のため、現地公開はありません。

報道資料

詳細は以下プレスリリースをご覧ください。

https://www.nabunken.go.jp/news/2026/02/20260205press.html : https://www.nabunken.go.jp/news/2026/02/20260205press.html

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