
猪苗代町は、ふくしまDC開催に合わせて、町内の桜の名所を効率よく巡ることができる「猪苗代桜周遊バス」を2026年4月18日(土)より期間限定で運行します。
名所を網羅した特別ルートで猪苗代の春を満喫
猪苗代観光協会は、ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)の開催に合わせ、風光明媚な猪苗代町内の桜の名所を効率的に巡るための「猪苗代桜周遊バス」を、2026年4月18日(土)から5月6日(水祝)までの土日祝日限定で運行することを決定しました。この特別企画は、昨年好評を博した観光周遊バス「ひでよくん号」の運営ノウハウを活かした春のプロジェクトです。東北地方でも有数の桜の名所として知られる「観音寺川の桜並木」をはじめ、歴史を感じさせる「亀ヶ城公園」、そして静寂な佇まいの「土津神社」などをルートに組み込むことで、二次交通の利便性を高め、観光客が猪苗代の春の魅力をスムーズに満喫できる環境を提供します。
「猪苗代桜周遊バス」の3つの特徴
本周遊バスは、観光客の利便性を最大限に考慮した3つの特徴を備えています。
第一に、福島県内でも屈指の人気を誇る「観音寺川の桜並木」の最寄り停留所(リステル猪苗代ハーブ園)や、趣ある「亀ヶ城公園」、そして歴史深い「土津神社」といった、猪苗代を代表する桜スポットを一本のルートで結ぶ、名所を網羅した特別ルートが設定されています。これにより、限られた時間の中でも効率的に主要な桜の名所を巡ることが可能となります。
第二に、すべての便がJR磐越西線「猪苗代駅」を起点として運行されるため、鉄道を利用して来町されるお客様にとって、非常に便利なアクセス手段となります。鉄道旅と組み合わせることで、より気軽に猪苗代の桜を楽しむことができるでしょう。
第三に、何度でも乗り降りが自由な1日フリー乗車券が設定されています。このフリー乗車券は、車内および観光協会窓口で手軽に購入でき、時間を気にすることなく、各スポットでの桜鑑賞を心ゆくまで満喫できます。この利便性の高いシステムにより、ゆったりとした花見の時間を過ごすことができます。
運行概要
「猪苗代桜周遊バス」は、2026年4月18日(土)から5月6日(水祝)までの土日祝日(計10日間)に、1日7便運行されます。JR猪苗代駅前発着で、運行ルートは「猪苗代駅 → 亀ヶ城公園 → 土津神社 → バスセンター → リステル猪苗代ハーブ園(観音寺川の桜並木最寄り) → 猪苗代駅」となっています。
乗車運賃は、1回あたり大人(中学生以上)400円、小人(小学生)200円です。障がい者割引(半額、手帳提示)も適用されます。また、1日フリー乗車券は大人(中学生以上)1,000円、小人(小学生)500円で販売されています(障がい者割引なし)。
JR猪苗代駅前発着の便は、10時から16時までに、全7便の運行です。
まとめ
猪苗代観光協会は、ふくしまDCに合わせて、桜の名所を効率よく巡れる「猪苗代桜周遊バス」を期間限定で運行します。JR猪苗代駅発着で、観音寺川の桜並木、亀ヶ城公園、土津神社などを巡る特別ルートと、1日フリー乗車券により、猪苗代の春の魅力を存分に楽しむことができます。








