【増田貴久登壇】プロデュースプロジェクト「TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」の発表会に潜入!アイテムのお披露目や制作の裏話まで♡

2026年5月29日「NEWS」の増田貴久さんが自身初となるプロデュースプロジェクト「TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」を立ち上げました。

「Yellow TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」のアイテムはZOZOTOWN限定で5月29日(金)13時より、受注販売が開始されます。

発表会では増田貴久さんがアイテムのお披露目や立ち上げの背景を熱く語ってくれました。
今回は、その様子をお届けします!

【増田貴久登壇】「Yellow TAKAHISA MASUDA」について♪

「頑張ります!」と元気に自身のプロデュースプロジェクトアイテムを着用して登壇された増田さん。

ブランド名に込められた思いは?

増田さんが立ち上げたブランドである「Yellow TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」。
”Yellow”への思いについて聞いてみました!

増田貴久

「色というものに結構興味があり、その中でも黄色が凄く好きで、初めは長くてかっこいい名前も考えたのですが、やはりシンプルに自分が好きな色というところをチョイスさせていただきました。」

明るい気分になれるような黄色も増田さんに合ってますよね!
実際これから紹介していく服にも黄色が入っています💛。

ファッションを好きになったきっかけは?

10年以上も「NEWS」のツアー衣装のデザインを手がけたり、私服がファッション誌でも連載されるなど、芸能界屈指のファッション好きで知られている増田さん。
ファッションを好きになったきっかけを聞かれると…

増田貴久

元々両親が服好きで、小学生くらいのころ母親からオーバーサイズのおさがりを僕にくれて着たときに、『これだ!』となってからは服のサイズ感や生地感が好きになりました。

なんときっかけは両親でした!

【増田貴久登壇】全16アイテムから厳選した6つのスタイリングをお披露目!

今回はリアルな着用イメージが湧くように、ZOZOTOWNの社員が全身コーディネートをして登場してくれました✨。
また、本プロジェクトにデザイナーとして携わったZOZOTOWNディレクターの森住さんにも登壇していただき、アイテムを紹介しながら増田さんとこだわりを話してくれました。

「MA-1 ROMPERS」・「MILITARY ROMPERS」

まずは本日増田さんが着用している「MA-1 ROMPERS」と「MILITARY ROMPERS」をご紹介!

増田貴久

自分の元々持っている服にちょい足しできるようなものがいいなと思い、今回コート形状だけど下をとめるとロンパースにもなるアイテムになっています。

話し合い開始1分くらいで今までにない斬新なデザインを思いついた増田さんですが、これには森住さん達も軽く混乱したそうで…

森住

あまり前例のないようなアイテムなので大変でしたが、1つ1つ問題を解決して完成させました。

「MILITARY ROMPERS」は冬の寒さに負けない暖かいミリタリー素材でできているコートになっています。
襟の形も「MA-1 ROMPERS」とは違うデザインになってるんです。

HOOK&LOOP-SWEAT・SWEATSHORTPANTS・T-SHIRT

次はポケットが特徴的なスウェットとスウェットパンツ、そして中に着込んでいるTシャツをご紹介!
こちらのスウェットについているポケットは取り外し可能となっていて、別のポケットをつけて色々な着こなし方を楽しむことができるアイテムになっているみたいです✨。

こちらのアイテム制作の経緯は…?

森住

増田さんがあまり普段あまりバッグを持ち歩きたくないということから始まったんですよね。

増田貴久

はい(笑)。
バッグを持ち歩きたくないから、服にバッグをつけちゃおうという感じで作られたデザインにさせてもらっています。

バッグを服につけるという斬新な発想には増田さんの遊び心も感じられました🎤✨。
また、サイズ展開にも秘密があるみたいで、

増田貴久

僕が着やすいサイズと1回り小さいサイズの2サイズ展開で、僕のサイズの方が7、
1回り小さいサイズの方が4で作らせてもらっています。

僕の誕生日が7月4日なので、自分全面に押し出していこうと思って7サイズと4サイズにしました。

ファンの間で有名な「増田サイズ」。
細部までこだわりがあることが伝わります!

また、Tシャツにもご注目👀💕。
普通は内側に入っているタグが外に出ているデザインになっているんです!
増田さんは制作段階でタグのデザインを決めるのも盛り上がったそうで…

増田貴久

タグづくりに楽しすぎて、こんな思いを込めて作ったタグ外に出そうとなったので外に出してみました。

森住

表に出すということで、このタグを見ただけで増田さんのブランドだとわかるアイコニックにしました。

「HOOK&LOOP-NYLON PULLOVER」・「MULTIWAY CHECKSHIRT」

最後にご紹介するのは個性が溢れるデザインの2つ!
女性が着用している「HOOK&LOOP-NYLON PULLOVER」はナイロン素材でできており、サッと着れるオーバーサイズの服になっています。
制作中、色の組み合わせも随分と話し合ったそうで、

増田貴久

服の全体の色とアクセントになる色決める際、最終的に
無事に決められました。

男性が着用しているのは「MULTIWAY CHECKSHIRT」。こちらモデルはシャツを何枚も繋ぎ合わしてドレス形状にして着用しているんです♪
これも増田さんが提案!

肩の位置にカラビナが、シャツのわきにはファスナーがついているので何通りもの着こなし方を楽しむことができます!

何種類もの布を組み合わせたデザインはどのように決められたのか聞いてみると、予想外の返答でした!

増田貴久

シャツの生地サンプルを大量に見させてもらっている中で、普通はこのチェックの赤色がいいということを聞かれていたと思うんですけど、僕はこのチェックの形が好きだなと思ったサンプルを全て使ったんですよね。

これには森住さんも驚きを隠せなくて、

森住

選んでくださいと言ったら、『全部。』と言われてまたパニックでしたね。

そんな増田さんと森住さんのやり取りに会場からは笑いがこぼれました👀✨。

【増田貴久登壇】制作の裏話

今回のプロデュースプロジェクト「Yellow TAKAHISA MASUDA」での今だから言えるエピソードをお聞きしました!

増田貴久

洋服が大好きだからこそ、実際に今回服の制作のお話をいただいたときに、「自分に何ができるんだろうな」「自分が作りたいものは何だろう」というのは始める前に凄く悩んだんですけど、ZOZOTOWNのスタッフさんとお話をさせていただいた5分後くらいにはもう滅茶苦茶楽しくなっちゃって…(笑)

増田貴久

結構甘やかしていただいて、とてもスペシャルな環境で自分のやりたいことを全部やらせていただいたなと思っています。

とても満足そうに語ってくださった増田さん👏💕。
今回携わっていただいた森住さんからもコメントをいただきました!

森住

通常はこちらからも元となるアイデアを持ってくるのですが、話し合い開始すぐに益田さんからのアイデアをいただいたので、こちらから出す間もなく話がとんとん拍子で進んでいきました。

森住

増田さんプロデュースというより、デザインからプロデュース全てをされているみたいな印象でした。

増田貴久

ちょっとだけ悪い捉え方すると面倒くさいタレントでしたよね⁉

増田貴久

ほんとにすいませんでした。

森住

いやいや(笑)逆に助かりました。

服が本気で好きだからこそ、唯一無二のアイデアとZOZOTOWNの皆さんの情熱で作り上げられたブランドだということがよく伝わりました✨。

ZOZOTOWN




 


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Trepo編集部

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