ガルーシャ(エイ革)の販売開始、日本刀職人向け「乾皮」も提供開始

BAHARIが、ガルーシャ(エイ革)の販売を開始しました。顧客ニーズに応え、革職人や日本刀販売店からの要望で「乾皮」も取り揃えています。

概要

BAHARIは、ガルーシャ(エイ革)の販売を開始しました。顧客ニーズに応え、革職人や日本刀販売店からの要望で「乾皮」も取り揃えています。
商品概要:ガルーシャ(エイ革)
価格:16,500円(税込)~
販売場所:BAHARI銀座本店
販売開始日:2026年5月21日(木)

ガルーシャ(エイ革)の魅力と歴史

ガルーシャ(エイ革)は、「海の宝石」と呼ばれるほどの美しい光沢感と、防汚性・防水性に優れていることが特徴です。古来より日本刀の柄にも使用されており、「邪気を祓い福を招く」とされています。一枚革をそのままインテリアや敷き物としても利用でき、小物を置く敷き物やキーケース置きとしても活用できます。
日本で唯一無二のガルーシャ専門ブランドであるBAHARIでは、1000年以上前から刀の柄や鞘に使われてきたこの素材の魅力を伝えています。背中の中心にある「スターマーク」は「天眼・神の眼」と崇められ、「魔除け」や「心の浄化」として武士や貴族にも愛用されてきました。加工が難しい希少性の高い素材ですが、代表取締役でありデザイナーでもある谷本氏が、斬新な加工方法とアイデアでウィメンズでも使用できるデザインを開発しています。牛革が30年、エイ革は100年と言われるほどの耐久性も魅力です。

日本刀職人向け「乾皮」の販売

日本刀販売店や柄職人からの要望により、「乾皮」の販売も開始しました。「乾皮」とは、エイ革を極限まで削いだ鱗の部分(楯鱗)だけを残した状態のものです。この状態のものは古来より日本刀の柄に巻かれてきた歴史があり、日本刀に携わる職人からの要望が多かったため、正式に販売が開始されました。

まとめ

BAHARIは、美しい光沢と耐久性を持つガルーシャ(エイ革)の販売を開始しました。インテリアとしても活用できる一枚革や、日本刀職人向けの「乾皮」も提供し、この希少な素材の魅力を広めています。

関連リンク

https://www.bahari.jp/
https://www.instagram.com/bahari.tokyo/

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