奈良県の魅力を東京で発信する「奈良まほろば館」(東京都港区 運営:奈良県観光局)は毎月多彩なイベント・講座・展示会等を開催しています。6月は「奈良・あぢさゐ回廊と紫陽花守りづくりワークショップ」、「『奈良吉野のお茶を愉しむ』~濃いうま煎茶と日干番茶」、「修験道の法螺貝体験と7月7日 『蓮華会 蛙飛び行事』のお話」、を実施します。
その他にも東京に居ながらにして奈良の魅力や美味を満喫できる催しを多数提供しています。
※各講演・体験イベントの詳細・申し込みはホームページをご参照ください。

「奈良まほろば館」公式HP:https://www.pref.nara.lg.jp/site/nara-mahoroba/index.html
■奈良の魅力を東京で発信する「奈良まほろば館」
奈良まほろば館は、奈良県の魅力の発信と認知拡大のために2009年に東京・日本橋で開館、2021年8月に新橋に移転し、リニューアルオープンいたしました。1階は奈良の名産品を取り揃えたショップと気軽に奈良を味わえる「Cafe&Bar まほら」や旬の情報を届ける観光案内コーナー、2階にはイベントルームと、季節の素材や奈良の風土と歴史を感じてもらえるよう構成された料理を楽しめる「TOKi」(レストラン&バル)があります。
■奈良・あぢさゐ回廊と紫陽花守りづくりワークショップ
初夏の奈良を彩る、長谷寺・室生寺・壺阪寺・岡寺の”あぢさゐ回廊”をご紹介しながら、古くから伝わる「紫陽花守り」づくりのワークショップを開催します。半紙に包み、水引きで結んだ紫陽花を玄関や軒下に吊るすと、魔除け・厄除け、金運アップ、婦人病除けになると伝えられています。6月の”6″の付く日や土用の丑の日に吊るし始めると良いとされる、初夏を感じる縁起物です。
日 時:2026年6月6日(土)13:00~14:00
講 師:井上 真利 氏
参加費:1,000円
定 員:50名
場 所:2階イベントルームA

■『奈良吉野のお茶を愉しむ』~濃いうま煎茶と日干番茶(試飲販売会)
奈良県のほぼ中心に位置する大淀町は、吉野地域の歴史のある茶産地です。『扶桑略記』という史料によれば、「平安時代(898年)に宇多上皇が菅原道真とともに吉野へ来た際、本町にある現光寺(現在は世尊寺)で茶を献じた」という記録があります。今なおこの地で作り続けられている『2つのお茶の味』をお届けします。
日 時:2026年6月13日(土)11:00~18:00
2026年6月14日(日)11:00~16:00
場 所:1階ショップ

■修験道の法螺貝体験と7月7日 『蓮華会 蛙飛び行事』のお話
(第一部)
本物の山伏さんが吹く法螺貝の音を実際に聴いてみましょう。法螺貝の音にも音階がある?法螺貝はお釈迦様とも関係があるって本当?などなど、とにもかくにも、実際に吹いてみましょう!
(第二部)
毎年7月7日に行われる金峯山寺の伝統法会『蓮華会 蛙飛び行事』についてお話しします。
日 時:2026年6月27日(土)13:00~14:20
講 師:総本山金峯山寺・教学部長 徳永 龍瑞 師
参加費:無料
定 員:50名
場 所:2階イベントルームA

■「奈良まほろば館」施設概要
名 称:奈良まほろば館
所在地:東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル1F・2F
最寄り:東京メトロ銀座線・新橋駅1番出口徒歩約3分/JR新橋駅銀座口徒歩約3分
<店舗概要>
・1階Shop:月~日曜日/11:00~20:00
・1階Cafe&Barまほら:月~日曜日/11:00~19:30
・2階TOKi(Restaurant) :火~土曜日/12:00~15:30・18:00~22:00
・2階TOKi(Bar):火~土曜日/12:00~15:00・17:30~22:30
・奈良県事務所(移住相談):平日/9:15~17:30
※詳細や定休日はお店にお問い合わせください
URL :https://www.pref.nara.lg.jp/site/nara-mahoroba/index.html
Instagram : https://www.instagram.com/mahorobakan/
Facebook : https://www.facebook.com/naramahorobakan/
■本件に関するお問い合わせ窓口
奈良まほろば館 情報発信課
TEL:03-5568-7081 / FAX:03-5568-7082








