
今井書店が、PHP研究所とコラボレーションし、松下幸之助著『道をひらく』の山陰モチーフカバーを、4月より今井書店全店と同店オンラインショップ「IMAI ONLINE」で販売開始しました。
概要
今井書店は、PHP研究所とのコラボレーションにより、松下幸之助著『道をひらく』の山陰モチーフカバーを発売しました。
取扱店舗:今井書店全店、今井書店オンラインショップ「IMAI ONLINE」
販売開始:4月より
松下幸之助著『道をひらく』とは
『道をひらく』は、松下幸之助による随筆をまとめた書籍で、1986年の発刊以来、半世紀以上にわたり読み継がれており、累計570万部を超えるロングセラーです。
PHP研究所では、全国の書店とオリジナルカバーを作成しており、その数は100種類を超えています。
山陰の魅力を発信する限定リバーシブルカバー
今回のコラボレーションは、長年親しまれてきた『道をひらく』を通じて、山陰の魅力を発信したいという思いから企画されました。今井書店松江本店リニューアル1周年に合わせ、鳥取・島根ゆかりのモチーフを採用したイラストカバーが初めて登場しました。
カバーはリバーシブル仕様で、表面には島根の神話、裏面には鳥取の星空がデザインされています。これは今井書店でしか購入できない数量限定の企画です。
地域性を意識したデザイン
今井書店の企画担当者は、「県内のお客様に親しみを感じていただけるよう、地域性を意識したモチーフを採用しました。島根県で盛んなアジサイの品種改良や、鳥取県の“星取県”など、山陰ならではの魅力を表現しています。本を通じて地域の風景や文化を残していければと思っています」と語っています。
まとめ
今井書店とPHP研究所のコラボレーションにより、松下幸之助著『道をひらく』に、山陰のモチーフを取り入れた限定リバーシブルカバーが登場しました。この特別なカバーは、今井書店全店およびオンラインショップ「IMAI ONLINE」にて販売されており、地域ならではのデザインで多くの読者の手に取られています。








