軽井沢レイクガーデン、6月12日よりローズシーズン開催 – モーニングローズデイも実施

軽井沢レイクガーデンが、6月12日(金)から7月5日(日)まで開催されるローズシーズンについて発表しました。

概要

軽井沢レイクガーデンでは、バラを中心に四季折々の植物を楽しめるナチュラルガーデン「ローズシーズン」を2026年6月12日(金)から7月5日(日)まで開催します。約1万坪の敷地に8つのエリアがあり、そのうち4つのエリアでバラを鑑賞できます。特に6月中旬から7月上旬にかけてが見頃です。

ローズシーズン:2026年6月12日(金)~7月5日(日)

営業時間:9時~17時 (最終入園16時半)

入園料:大人 2,000円、小人 1,000円 (税込)

※開花状況により期間が変更となる場合があります。

※最終入園時間は、閉園30分前となります。

モーニングローズデイの特別営業

ローズシーズンの期間中、特定の土・日曜日には「モーニングローズデイ」として朝7時から特別営業を行います。早朝の澄んだ空気の中で、香りの良いバラが開花する様子を楽しめます。

開催日:2026年6月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)、7月4日(土)、5日(日)

営業時間:7:00~ (通常営業9:15~)

軽井沢レイクガーデンのバラの特徴とエリア構成

園内では、イングリッシュローズ、フレンチローズ、原種のバラなど、約400種類・3,500株のバラが楽しめます。また、この時期は見頃を迎える約300種類・20,000株の宿根草も魅力です。バラのエリアは、「イングリッシュローズガーデン」「フレンチローズガーデン」「ラビリンスローズガーデン」「フレグランスローズパス」の4つで構成されています。

ショッピングとレンタルスペース

散策の後は、直営店「メアリーローズ」で雑貨やお菓子、ガーデングッズなどのショッピングが楽しめます。また、苗売り場「ガーデンショップ」では、バラや宿根草、肥料などがお買い得価格で販売されています。さらに、マナーハウス2階には多目的レンタルスペース「ガーデンカルチャークラブ」が設置されており、イベントスペースとしても利用可能です。

※イベント情報等についてはHPをご覧ください https://www.karuizawa-lakegarden.jp/

※霜などの影響で、花期がずれることもあります。

まとめ

軽井沢レイクガーデンは、2026年6月12日から7月5日までローズシーズンを開催し、早朝特別営業のモーニングローズデイも実施します。約400種3,500株のバラと、見頃を迎える宿根草が、高原の涼やかな風物詩として来園者をもてなします。

関連リンク

https://www.karuizawa-lakegarden.jp/

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