株式会社しくみが運営する無添加加工品の定期便「おもいやり便」が、家事代行・産後ケア施設などを対象とした「おもいやり便 パートナー制度」を開始しました。
概要
株式会社しくみが運営する無添加の手作り加工品の定期便「おもいやり便」は、2026年5月20日より、家事代行・産後ケア施設・ケータリング事業者などを対象とした「おもいやり便 パートナー制度」を開始しました。本制度は、子育て家庭と接点を持つ事業者と連携し、保存料・発色剤・化学調味料などを一切使用せずに仕上げた手作りのソーセージ・ハム・ベーコンを、忙しいママたちの食卓へ届ける取り組みです。
おもいやり便 パートナー制度開始日:2026年5月20日
対象事業者:家事代行事業者、産後ケア施設、助産院、ドゥーラ、ケータリング事業者、子育て支援団体など
制度内容:業務用仕入れ、定期配送、紹介制度、紹介特典
対象エリア:静岡県富士宮市を中心に展開を開始
子育て家庭に安心・安全な食卓を届ける「おもいやり便」
「おもいやり便」は、「自分の子どもにも食べさせたい」と思える無添加の手作り加工品を届けたいという想いから生まれた、加工品の定期便です。毎日の食事やお弁当に使いやすいソーセージ、ハム、ベーコンなどを中心に展開しています。
加工品に保存料、発色剤、化学調味料などが使用されていることへの懸念から、「子どもに安心して出せる加工品を選びたい」という声に応えるため、富士宮発のブランド豚「富士幻豚」を使用し、素材の味を生かした加工品づくりに取り組んでいます。使用するのは、ヒマラヤ産ミネラル岩塩、沖縄の海水塩、山梨県白州町の水、オリジナル調合スパイスのみで、添加物や砂糖、小麦、余計な化学調味料は一切使用していません。
2023年のサービス開始以来、富士宮を中心に子育て家庭へ届けられ、累計5万本以上の加工品を販売してきました。
開発の原点と一流シェフも認める「富士幻豚」
「おもいやり便」の開発は、ブランド代表の佐野水穂氏が、不妊治療を経て授かった子どもたちのアトピー経験が原点となっています。「食べるもので体は変わる」という実感から、添加物に頼らない加工品づくりへの強い想いが生まれました。将来を担う子どもたちに「無添加の食の選択肢」を残したいという想いから、2023年に「おもいやり便」は誕生しました。
ベースとなる豚肉には、夫が長年扱ってきたブランド豚「富士幻豚」を使用。ミシュラン東京一ツ星「ピアットスズキ」の鈴木弥平氏をはじめ、数々の第一線で活躍する一流シェフから「他にはないトップクラスの美味しい豚肉」と高く評価されています。
「無添加でも素材の味だけで美味しいものができた」という確信から商品化に至り、子育て家庭の毎日の食卓に寄り添い、忙しい母親の負担を軽減する商品となっています。
パートナー制度で「食の支援の輪」を拡大
今回開始された「おもいやり便 パートナー制度」は、家事代行、産後ケア施設、助産院、ドゥーラ、ケータリング、フードトラック、子育て支援団体など、日常的にママや子育て家庭と接点を持つ事業者との連携を目的としています。パートナー事業者は、おもいやり便の商品を業務用として仕入れ、各事業の活動に合わせて活用できます。
「おもいやり便」はこれまで、富士宮を中心に口コミで広がり、家事代行サービス「あいのて」や「かなのて。」、「itoma」などの事業者、ふじの宮助産院、母力向上委員会などと連携してきました。今後は、富士宮市内でパートナー事業者との連携をさらに広げ、子育て家庭へ無理なく商品を届けていく予定です。
株式会社しくみ 良品食材ブランド代表の佐野水穂氏は、「日々頑張るママたちに寄り添える、頼れる存在になりたい」と語り、パートナー制度を通じて、一人でも多くのママとその子どもたちの心と身体の健康と笑顔のために、「おもいやり」を広げていきたいと考えています。
まとめ
「おもいやり便」は、無添加にこだわった手作り加工品の定期便として、子育て家庭に安心安全な食卓を提供しています。今回開始されたパートナー制度により、家事代行や産後ケア事業者などと連携し、より多くの家庭へ「食の支援の輪」を広げていくことを目指します。
関連リンク
https://funnel.omoiyari-bin.com/p/4
https://www.fujigenton.com/
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