
道の駅そらっと牧之原(運営:株式会社村の駅)は、2026年6月18日(木)17:00の夜市から7月10日(金)までの期間、「鈴木梅太郎フェア」を開催します。このフェアは、牧之原市ゆかりの世界的偉人であり“ビタミンの父”とも称される鈴木梅太郎氏の功績を、食を通じて学べる地域一体の特別企画です。
概要
「道の駅そらっと牧之原」では、「鈴木梅太郎フェア」と題し、牧之原市出身の農芸化学者・鈴木梅太郎氏の功績と、地域に根差した伝統の味「笠名の梅干し」をテーマにした特別企画を実施します。
イベント概要
イベント名:鈴木梅太郎フェア
開催期間:2026年6月18日(木)17:00の夜市~7月10日(金)
開催場所:道の駅そらっと牧之原「お茶の間食堂」
内容:ビタミンB1が豊富な食材と「笠名の梅干し」を使用した特別メニューの提供、および関連イベントの開催
特別メニュー概要
鈴木梅太郎丼:1,800円(税込)
鈴木梅太郎そば(冷):1,800円(税込)
梅とんラーメン:1,500円(税込)
販売期間:2026年6月18日(木)~
販売店舗:お茶の間食堂
梅太郎マルシェ概要
開催日:2026年6月28日(日)のみ
開催時間:9:00~17:00
開催場所:道の駅そらっと牧之原内 特設会場
内容:牧之原市内の飲食店15店舗による、多彩な“梅太郎メニュー”の提供
牧之原の偉人・鈴木梅太郎氏の功績を食で体験
「道の駅そらっと牧之原」は、2025年7月にオープンして以来、お茶のまち・牧之原の魅力を発信する食のテーマパークとして、総来場者数70万人を突破しました。この度開催される「鈴木梅太郎フェア」は、同駅の毎月18日に行われる特別夜間営業『夜市』を皮切りにスタートします。フェアでは、世界で初めてビタミンB1の成分抽出に成功し、脚気予防研究に尽力した牧之原市出身の偉人・鈴木梅太郎氏の功績を、地域で大切に受け継がれてきた「笠名の梅干し」と共に味わいながら学ぶことができます。
地域伝統の「笠名の梅干し」を使った特別メニュー
フェア期間中、「お茶の間食堂」では、鈴木梅太郎氏にちなみ、ビタミンB1が豊富な食材と「笠名の梅干し」を組み合わせた3種類の特別メニューを提供します。昔ながらの製法で作られた梅干しの「キリッとした酸っぱさ」と「果肉のまろやかさ」が、それぞれの料理の味わいを引き立てます。梅干しに含まれるクエン酸はビタミンB1の吸収を促すとも言われており、暑い季節にぴったりのメニューとなっています。
提供されるメニューは、「鈴木梅太郎丼」(1,800円)、「鈴木梅太郎そば(冷)」(1,800円)、「梅とんラーメン」(1,500円)です。いずれも、地域の食材と伝統の味を活かした、食欲をそそる逸品です。
「梅太郎マルシェ」で牧之原の食文化を堪能
さらに、2026年6月28日(日)には、「梅太郎マルシェ」が開催されます。このマルシェでは、牧之原市内の飲食店15店舗が出店し、様々な「梅太郎メニュー」を提供します。来場者は、お気に入りの梅太郎丼を見つけるなど、牧之原の多様な食文化を一度に楽しむことができます。
毎月18日は『夜市』開催、牧之原の魅力を発信
「道の駅そらっと牧之原」は、毎月18日に『夜市』を開催しており、今回もこの夜市を皮切りにフェアがスタートします。夜市では、お茶の間食堂の人気メニューや、牧之原産抹茶を使ったスイーツなどが提供され、特別な夜を演出します。
「道の駅そらっと牧之原」について
日本一の茶畑を誇る“お茶のまち”牧之原市に位置する「道の駅そらっと牧之原」は、2025年7月にオープンした食のテーマパークです。農産物直売所や飲食施設などを備え、食を軸に牧之原市の文化・歴史・自然の魅力を発信する拠点となっています。
関連リンク
https://michinoeki-makinohara.com/
https://www.ttc-gr.co.jp/
https://www.muranoeki.com/
まとめ
「道の駅そらっと牧之原」で開催される「鈴木梅太郎フェア」では、偉人の功績を食で学びながら、地域の伝統的な梅干しを使った特別メニューや、多彩な「梅太郎メニュー」が楽しめるマルシェ、毎月開催される『夜市』などを通じて、牧之原市の食文化の魅力を存分に堪能できます。








