
例年以上の猛暑が予想される2026年の夏。
まだ初夏であるにもかかわらず真夏のような気温に、「7月や8月はどれだけ暑くなるの」と心配になりますね。
一方、各メーカーからはそんな猛暑に対抗するアイテムが続々と発売されています。
この夏大活躍間違いなしの、最新クールアイテムをご紹介します。
冷却・ミスト・強風の3WAY瞬冷を実現したハンディファン『ICEMIST』

出典:プレスリリース
「風だけでは涼しくない。ミストは服が濡れる」―――そんな従来品への不満を解消するハンディファンが登場しました。
強力な送風により、まるで携帯エアコンのような圧倒的な涼しさを実現。
交通機関や公共施設では静音のまま、アウトドアやフェスでは大風量で、どんな環境でも理想の風を作りだします。
最大24時間使用可能な大容量バッテリーなので、外出中ずっと回しっぱなしでもOK。
カラビナ付きで卓上ファンとしても使え、背面カバーを外すだけの簡単メンテナンスも備えた多機能モデルです。
ライフスタイルで選べる『ハンディファン』4種類

出典:プレスリリース
株式会社ヤマダホールディングスからは、ライフスタイルで選べるハンディファン4種類が発売されています。
・傘に取り付けられるアンブレラファン
・最大約15時間の連続運転が可能なハンディファン
・両手が自由になる首掛け式のネックファン
・本体中央の冷却プレートにクーラー機能を搭載したネッククーラーファン。
いずれもシンプルでミニマルなデザインで、長く愛用できそう。
お値段も3,000円~5,000円代とリーズナブルです。
放射冷却素材『Radi‐Cool』採用の日傘

出典:プレスリリース
真夏の直射日光の下では「日傘をさしているのに暑い(熱い)!」と感じることがありますよね。
通常の日傘が「日差しを遮る(遮熱)」であるのに対し、「REIKYAKU パラソル」は「熱を逃がす(放射冷却)」機能を併せ持ちます。
これにより、炎天下でも傘表面が熱を持ちにくく、体感温度を劇的に下げる“持ち運べる日陰”が可能に。

出典:プレスリリース
画期的な冷却性能が話題を呼び、昨年は早々に完売した話題の商品です。
軽量仕様と耐風仕様があり、サイズも50㎝から60㎝まで揃っています。
「冷やす」と「飲む」を一つにした『飲める冷却ポーチ』

出典:プレスリリース
熱中症対策の要である「体幹冷却」を、どこでも手に入る凍結ペットボトル1本で手軽に実現したのが、「飲める冷却ポーチ」です。
従来の保冷剤は、溶けてしまうとただの「重い荷物」でした。
「飲める冷却ポーチ」は、凍結ペットボトルの冷気を活用して「体格冷却」を行い、溶けたらそのまま「冷たい飲料」として飲むことができます。
使い方は簡単。凍らせたペットボトルをそのままセットするだけ。約-15℃の氷が、熱中症対策の要である「体幹」を直接クールダウンします。
独自の断熱技術で最大9時間の冷却持続を実現。朝セットすれば、長時間の外出やスポーツ、仕事中も「キンキンの冷たさ」をキープしちゃう優れモノです。
保冷機能つき、通勤スタイルに馴染む『ショルダートートバッグ』

出典:プレスリリース
お弁当やペットボトル、コスメなど、夏は「保冷したい」ものが増えますよね。
けれど、市販の保冷バッグのデザインに「違うな」感を抱いていた人も多いのでは。
この夏「VIS(ビス)」が展開するのは、夏のお出かけや通勤にも便利な、保冷ポーチ付きのショルダートートバッグです。
程よい柔らかさと軽さを兼ね備え、お仕事からデイリー使いまで幅広いシーンで使える大人かわいいデザイン。
通勤スタイルにも自然になじみます。
猛暑の新定番『ふるだけ冷感タオル』

出典:プレスリリース
「ふりふり冷感君シリーズ」は、濡らして、しぼって、振るとひんやり使える暑さ対策アイテムです。
水と風だけでひんやり感を得られる手軽さに加え、暑さ対策グッズらしくないおしゃれなカラー展開や、キッズ用タオル、S・M・Lサイズのポンチョなど、家族構成や使用シーンに合わせて選べる点が魅力。

出典:プレスリリース
電源や電池を使わないので、さまざまなシーンで使いやすいアイテムです。
猛暑対策アイテムで熱中症を予防!元気に夏を乗り切ろう
熱中症になる人も多い日本の夏。
無理をしないのはもちろん、涼しく過ごせるアイテムを存分に活用して、元気に夏を乗り切りましょう。








