
台湾マンゴーの故郷である台南市玉井区から、最高品質の愛文マンゴーが日本へ本格的に展開されます。台南市政府と台南市玉井聯興青果生産合作社が、2026年7月11日より日本市場でのプロモーションを開始します。
台南マンゴーの日本市場への展開
台湾において最大のマンゴー産地である台南市は、海外市場の中でも日本を特に重要な拠点と位置づけています。台南市政府はこれまで、産地管理や品質向上、コールドチェーン物流の構築など、多角的な施策を通じて台南産農産品の国際的なブランド力向上を支援してきました。今年は東京の伊勢丹系列スーパー約20店舗での販売に加え、誠品生活日本橋店への初登場も決定しており、生果だけでなくドライフルーツやジュースといった加工品も含めた展開で消費層の拡大を目指します。
キャンペーン概要とイベント情報
本キャンペーンでは、女優・モデルの中川紅葉氏をイメージキャラクターに起用し、SNSを通じたプロモーションも強化されます。また、キャンペーンの開始を記念して、東京の店舗にて記者発表会が開催されます。
イベント概要:東京・伊勢丹 記者発表会
日時:2026年7月11日(土) 11:00~11:40
場所:Queen’s ISETAN 仙川店(東京都調布市仙川町1-48-5)
目的:台湾産マンゴーの日本市場認知拡大およびインバウンド消費促進
期間:2026年7月11日〜
販売拠点:東京・伊勢丹百貨店系スーパー 約20店舗、誠品生活館日本橋店
愛文マンゴーが選ばれる理由
玉井区は1960年代に台湾で初めてアップルマンゴーの栽培に成功した発祥の地として知られています。盆地特有の豊かな日照量と水はけの良い砂質土壌が、繊維が少なく濃厚な甘みを持つマンゴーを育みます。輸出にあたっては、台南市玉井聯興青果生産合作社が熟練の職人による色づき・形・糖度の厳しいチェックを行い、完熟に近い状態の果実を空輸しています。
まとめ
台南市玉井区産の最高品質な愛文マンゴーが、百貨店やスーパーを通じて日本の食卓へ届けられます。産地の情熱と徹底した品質管理によって実現した、濃厚な香りと甘みをぜひお楽しみください。








