世界で活躍する3名のクリエイターが参加 ECCO.kollektive 2026年秋冬が完成第2弾を8/21(金)発売

デンマーク発のプレミアムシューズ&レザーグッズブランドECCO(エコー)は、コラボレーション・プロジェクト「ECCO.kollektive(エコー・コレクティブ)」2026年秋冬コレクションの第2弾として、Natacha Ramsay-Levi(ナターシャ・ラムゼイ=レヴィ)による限定コレクションを、2026年8月21日(金)よりECCO TOKYO SHIBUYA、ECCO公式オンラインストアおよび一部取扱店舗にて発売します。

7月に発売したCraig Green(クレイグ・グリーン)、Yosuke Aizawa (相澤陽介/White Mountaineering)によるコレクションに続き、第2弾となるNatacha Ramsay-Leviコレクションが加わることで、「ECCO.kollektive」2026年秋冬コレクションのフルラインアップが完成します。

ECCO TOKYO SHIBUYAでは、3名のクリエイターによる2026年秋冬ECCO.kollektiveのフルラインアップを展開。世界でもいち早くフルコレクションをご覧いただける店舗のひとつとなります。ECCO公式オンラインストアでも、同日より3名のクリエイターによるフルラインアップを展開します。

■ECCO.kollektive
ECCO.kollektiveは、ECCOと多様なクリエイターが互いのアイデアや専門性を持ち寄り、限定コレクションを生み出すコラボレーション・プロジェクトです。

尽きることのない好奇心を出発点に、高度な技術力とアーティスティックな視点が交差する場として、ブランドとクリエイター、ヘリテージと実験性、フォルムと機能の対話から新たな表現を形にします。レザーが持つ可能性を、素材としても表現としても広げていく試みです。

コンセプトだけでなく制作プロセスにおいても大胆な自由を重視し、参加クリエイターには商業的な制約にとらわれない発想の場を提供。ECCOが誇る先進技術と豊富な知見、専門チーム、膨大なアーカイブへアクセスしながら、それぞれのビジョンを形にしていきます。
2026年秋冬シーズンには、Natacha Ramsay-Levi、Craig Green、相澤陽介が参加。ECCOの素材、テクノロジー、アーカイブに、それぞれ独自の視点を加えています。

■ECCO.kollektive by Natacha Ramsay-Levi
Natacha Ramsay-Leviは、2022年にスタートしたECCO.kollektiveの初期メンバーとして参加した後、2023年にECCO初のクリエイティブ・パートナーへ就任。現在はECCOのインハウスデザインチームと密接に協業しながら、シーズナルコレクションの制作にも携わっています。

今回のECCO.kollektiveでは、プロジェクト初期に築いたデザインコードを新たな視点で再解釈。ベースとなるデザインを解体し、新たな構造とプロポーションによって再構成しました。

ブランドを象徴するモデル『OG JOKE』をはじめとするアイテムには、パッドや構築的なディテール、スポーツユニフォームから着想を得た機能性を取り入れ、実用性とファッション性を融合したコレクションへと昇華しています。

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■ECCO TOKYO SHIBUYAに、世界でもいち早く3名のクリエイターによるフルラインアップが集結
8月21日(金)より、ECCO TOKYO SHIBUYAではCraig Green、Natacha Ramsay-Levi、相澤陽介(White Mountaineering)による「ECCO.kollektive」2026年秋冬コレクションのフルラインアップを展開します。

ECCO TOKYO SHIBUYAは、3名のクリエイターによるECCO.kollektive 2026年秋冬コレクションのフルラインアップを、世界でもいち早くご覧いただける店舗のひとつとなります。

それぞれ異なる視点からECCOのクラフツマンシップやレザー、テクノロジーを再解釈した3つのコレクションを通じて、ECCO.kollektiveが提案するクリエイティブの世界観をご覧いただけます。

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■販売概要
ECCO.kollektive(エコー・コレクティブ)2026年秋冬コレクション

【発売日】
2026年8月21日(金)

【取扱店舗】
ECCO TOKYO SHIBUYA
ECCO 青山Ao
ECCO 名古屋栄HAERA
ECCO 伊勢丹新宿
ECCO公式オンラインストア

【スペシャルサイト】
https://jp.ecco.com/ecco-kollektive

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■ECCOについて
ECCOは、品質と快適性を追求するブランドです。ファミリー企業としての価値観とグローバルな視点を持ち、レザーとシューズの製造から小売まで、バリューチェーンのすべてを自社で管理しています。1963年の創業以来、デンマーク・ブレデブロに本社を構え、世界100以上の市場のお客様へ、快適性と品質を備えた“歩くための靴”を届けるという明確な目的を掲げてきました。この考え方は、世界各地で働く20,000人以上の従業員にも受け継がれています。

■ECCO.kollektiveについて
ECCO.kollektiveは、世界で活躍するクリエイターとECCOが互いの知見を共有しながら、新たなレザー表現とフットウェアを生み出すクリエイティブ・プロジェクトです。参加するクリエイターには、ECCOのレザー開発や製造技術、豊富なアーカイブへのアクセスが提供されます。それぞれの個性とECCOのクラフツマンシップが交差することで、ブランドの定番は新たな表情へと生まれ変わります。

■Natacha Ramsay-Levi(ナターシャ・ラムゼイ=レヴィ)について
パリを拠点に活動するデザイナーNatacha Ramsay-Leviは、BalenciagaおよびLouis VuittonでNicolas Ghesquiereと緊密に仕事を重ね、2017年から2020年までChloeのクリエイティブ・ディレクターを務めました。ECCO.kollektiveの初期参加デザイナーの一人として活動した後、2023年にECCOのクリエイティブ・パートナーに就任しました。
「ECCOには、とても特別で、極めてオーセンティックで、偽りのないものがあります。誠実で、率直です。人との向き合い方、イノベーションへの姿勢、技術革新だけでなく、常に新しいデザイナーやコラボレーション、若い才能を探し続けていることにも強く感銘を受けています。ECCOがいかに開かれ、現代的で、同時にオーセンティックなブランドであるかを示していると思います。そこにあり、今ここに存在し、リアルなのです」と語っています。

■Craig Green(クレイグ・グリーン)について
Craig Greenはロンドン出身のデザイナーで、ユーティリティ、機能性、クラフトという考え方を作品を通して探求することで知られています。セントラル・セント・マーチンズのMA Fashion課程を修了後、2012年に自身のブランドを設立しました。
自身のブランドに加え、Moncler、adidas、IKEA、Valentinoをはじめとする世界的ブランドとの協業も行っています。2025年には、ウィーン応用美術大学(Die Angewandte)のHead of Fashionに就任しました。
Craig Greenの作品は、ニューヨークのメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュート、およびロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館の永久収蔵品に選ばれています。

■相澤陽介(White Mountaineering)について
相澤陽介は1977年生まれ。多摩美術大学のプロダクトデザイン・テキスタイルデザイン領域を卒業後、2006年に自身のブランドWhite Mountaineeringを設立しました。2026年、ブランド設立20周年を機にデザイナー職を退任しています。
これまでMoncler W、BURTON THIRTEEN、LARDINI by YOSUKE AIZAWAなど、幅広いブランドのデザインを手がけてきました。
現在は北海道コンサドーレ札幌のChief Creative Officer(CCO)および多摩美術大学教授を務めるほか、建築、プロダクトデザイン、クリエイティブディレクションなど、多岐にわたる分野で活動を続けています。

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