沖縄の伝統素材「沖縄ビーグ」を取り入れた新客室「ミ森 -MIMORI-」オープン

EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾートは、約200年前から伝わる希少な「沖縄ビーグ」や自然素材を活用した新客室「ミ森 -MIMORI-」を、2026年7月にオープンしました。

新客室で提案する新しいウェルネスステイ

現代の暮らしにおいて心身の疲れを感じる人々に向けて、旅先で「休息」や「リカバリー」を叶える空間として誕生しました。「森で、憩う。」をコンセプトに、テレビを置かない客室で自然素材に囲まれ、心と身体を整える時間を提案します。
宿泊プランの詳細は以下の通りです。
施設名:EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート
客室名:ミ森 -MIMORI-
客室数:全7室
宿泊料金:2名1室利用時 お一人様21,000円〜(朝食・スパ付/税込)
販売状況:公式サイトにて販売中

地域と受け継ぐ「黄金の草」ビーグの価値

客室の象徴である「沖縄ビーグ」は、沖縄の方言でい草を指します。うるま市照間で約200年にわたり生産されてきたこの素材は、茎が太く丈夫で、使い込むほどに美しい飴色の光沢を帯びることから「一生もの」とも称されます。農薬に頼らず約10ヶ月かけて育てられるビーグは、効率を重視する現代とは対照的な、地域と自然が育んだ貴重な資源です。
「ミ森 -MIMORI-」では、全7室に各4畳のビーグ畳を採用しました。単なる装飾ではなく、座る、寝転ぶ、くつろぐといった動作を通して、素材の心地よさを体験できる広さを確保しています。

自然素材とプロセスでつくるリカバリー空間

客室にはビーグ畳のほか、壁にEM珪藻土、床には無垢フローリングを採用し、自然の質感を感じられる空間を設計しました。また、寝具には「MuAtsu(ムアツ)」マットレスを導入し、上質な睡眠をサポートします。
素材へのこだわりは目に見える部分にとどまりません。客室清掃やシーツ・タオルの洗濯においても、化学合成洗剤の使用を極力控え、発酵液と石けんを活用しています。建材から日々の運用プロセスに至るまで、肌に触れるものに配慮した環境づくりを行っています。

まとめ

「ミ森 -MIMORI-」は、沖縄の伝統素材であるビーグと現代のウェルネスニーズを掛け合わせ、心身をゆるめる新しい滞在スタイルを提供します。地域の知恵を未来へつなぎながら、旅を通して明日の自分を取り戻すリカバリーの時間を体験してください。

関連リンク

https://booking.kurashinohakko.jp/booking/result?code=0192e747-69b8-70ae-91ca-973e864e4bcb&type=plan&order=recommended&is_including_occupied=true&room_type_codes=44&search_type=undated&nights=1&adults=2&kids_tiers=%5B%5D&room_count=1&mcp_currency=JPY
https://kurashinohakko.jp/

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