リゾナスフェイスクリニック東京(東京都港区・院長 山口 憲昭)は、内出血や腫れを自然に目立ちにくくし、術後の日常をサポートする「ダウンタイムカバーメイク」の普及プロジェクトを本格始動します。
美容医療を受ける方が年々増える一方で、術後のダウンタイムによる不安や日常生活への影響については、これまで十分に注目されてきたとは言えません。
美容医療は施術だけで完結するものではなく、患者様が安心して日常生活へ戻るところまで支えるべきである――。
その考えのもと、美容医療後の新たなスタンダードとして「ダウンタイムカバーメイク」の認知・普及を進めるとともに、その実践の場として、美容医療前後の外見と日常生活をサポートするブランド「オルタスハーモニー」を展開しています。
■美容医療の普及とともに見えてきた、新たな課題
美容医療を受ける方が年々増加する一方で、施術後のダウンタイムや外見の変化に対する悩みは、まだ十分にサポートされているとは言えません。
「思っていた以上に内出血が目立ってしまった。」
「仕事や学校を休めない。」
「人に会う予定がある。」
「施術後、今までのメイクがなんだか似合わなくなった気がする。」
美容医療によって外見が変わることは、多くの方にとって前向きな変化です。しかし、その変化に伴う不安や戸惑いは、施術後の日常生活の中で初めて実感することも少なくありません。
こうした現状を受け、リゾナスフェイスクリニック東京では、「美容医療後をどう安心して過ごすか」という視点に着目し、「ダウンタイムカバーメイク」の普及プロジェクトを開始しました。
■術後に本当に困るのは、「施術」ではなく「その後の生活」
美容医療では、施術内容やリスク、ダウンタイムについて説明を受けます。
一方で、実際に術後を迎えると、
「この状態で仕事へ行けるだろうか。」
「予定をキャンセルした方がいいのだろうか。」
「人に見られるのが不安。」
そんな悩みを抱える患者様も少なくありません。
「時間が経てば治ります。」
それは医学的には正しい説明です。
しかし、その”治るまでの期間”をどう過ごすかも、患者様にとっては大切な問題です。
リゾナスフェイスクリニック東京では、施術だけでなく、その後の日常生活まで支えることも美容医療の重要な役割であると考えています。
■現場の課題から生まれた「ダウンタイムカバーメイク」
このプロジェクトの中心となるのが、「ダウンタイムカバーメイク」です。
ダウンタイムカバーメイクは、美容看護師であり、メディカルビジュアルディレクターとして活動するAYAKAが、美容医療の現場で患者様と向き合う中で考案しました。
病棟看護師として勤務した後、美容医療の分野へ転身。数多くの患者様と関わる中で、「術後の生活に困っているにもかかわらず、相談できる場所がない」という現状を目の当たりにしてきました。
そこで、医療知識とメイク技術を組み合わせ、美容医療後の内出血や腫れ、左右差などを自然に目立ちにくくする「ダウンタイムカバーメイク」を考案しました。
これは単なる美容メイクではありません。
患者様が安心して仕事へ行き、人と会い、普段どおりの日常生活を送るための、美容医療後に特化した新しいサポート技術です。
現在も、カウンセリングからサポートまで、考案者であるAYAKA本人が一貫して担当しています。
■オルタスハーモニーが支える、美容医療後の新しい価値
オルタスハーモニーは、「美容医療を受けたその日だけではなく、その先の日常まで支える」ことをコンセプトとしたサービスブランドです。
ダウンタイムカバーメイクに加え、美容医療によって外見が変化した後の印象づくりもサポートしています。
例えば、二重整形やフェイスリフトなどによって目元や輪郭の印象が変わると、「これまでのメイクがしっくりこない」「似合う髪型やファッションが変わった気がする」と感じる方もいらっしゃいます。
そこで、パーソナルカラー診断、顔タイプ診断、骨格診断をもとに、医療アートメイクを含むメイクやヘアスタイル、ファッションまで含めたスタイル提案を行い、変化した外見をより魅力的に活かすお手伝いをしています。
美容医療は施術を受けることがゴールではありません。
その後の人生を、より前向きに、自分らしく過ごしていただくこと。
オルタスハーモニーは、そのための総合サポートブランドです。
■「ダウンタイムカバーメイク」を、美容医療の新たなスタンダードへ
今回のプロジェクトは、リゾナスフェイスクリニック東京だけの取り組みではありません。
私たちが目指すのは、「ダウンタイムカバーメイク」という考え方そのものを、美容医療後の新しいスタンダードとして社会へ広めていくことです。
今後は患者様への提供に加え、美容医療従事者向けセミナーや講習、医療機関との連携、教育活動なども視野に入れながら、美容医療を受けるすべての方が安心して術後を過ごせる環境づくりを進めてまいります。
美容医療は、「施術」で終わる時代から、「その後の日常まで支える」時代へ。
リゾナスフェイスクリニック東京は、「ダウンタイムカバーメイク」の普及を通じ、新たな美容医療文化の創造に挑戦してまいります。
■リゾナスフェイスクリニック東京 概要
名称 : 一般社団法人日本美容医療研究機構 リゾナスフェイスクリニック東京
所在地 : 東京都港区新橋3丁目3-13 Tsao Hibiya 4F・5F
院長 : 山口 憲昭
診療内容: 美容外科・形成外科
特徴 : 骨切りなどの輪郭形成、フェイスリフト、目の下のたるみ取り、
鼻形成、再生医療、他院修正治療など、顔に特化した高度な
美容医療を提供しています。
理念 : 「美しさの先にある、豊かな人生。」
患者様一人ひとりの人生に寄り添い、高度な美容医療と充実した
アフターサポートを提供しています。

Resonus Face Clinic Tokyo
公式サイト : https://yamaguchisensei.com/
本件に関するお問い合わせ先: info@resonusfc.com
AYAKA公式Instagram : https://www.instagram.com/ayaka_visualdirector/?hl=ja
■考案者プロフィール
【AYAKA】
美容看護師/メディカルビジュアルディレクター
病棟看護師として勤務後、美容医療の分野へ転身。美容医療後の内出血や腫れ、左右差を自然に目立ちにくくする「ダウンタイムカバーメイク」を考案。
医療アートメイク、パーソナルカラー診断、顔タイプ診断、骨格診断、メイクレッスンを通じ、美容医療後の印象づくりまでをトータルでサポートしている。

Medical Visual Director AYAKA








